日本の食材に目を向けて「医食同源」をかなえる赤坂璃宮

広東料理は、世界中の食材を繊細に、大胆に使いこなすことで知られていますが、私は中国本土にさえひけをとらない日本の食材の瑞々しさをどこよりも讃えています。 海鮮においても、野菜においても、日本の山海の幸は四季折々の慈味に富み、「医食同源をうたう広東料理にこそふさわしい」と考えております。
「赤坂璃宮」は、焼物、フカヒレ、海鮮料理を看板としております。スパイスや油をさりげなく控え、やさしく穏やかな味を演出しております。
広東名菜・赤坂璃宮の味をご堪能ください。

譚彦彬 プロフィール

1943年 横浜中華街生まれ。 
京王プラザホテル「南園」副料理長、ホテルエドモント「廣州」の料理長を経て、1996年9月より「広東名菜 赤坂璃宮」のオーナーシェフとなる。
2004年10月「広東名菜 赤坂璃宮 銀座店」をオープン。
広東料理、中国料理の域を超え、日本人の好みを知り尽くしている譚彦彬の美味な料理は、素材を厳選して、素材の味を最大限に引き出し、限りなく本場に近い広東料理にあくまでもこだわり、多くのファンを魅了している。
赤坂璃宮でしか味わえない「自家製窯焼き叉焼」、「ハタの姿蒸し」「フカヒレ料理」は絶品の逸品。
本場の中国の味を紹介するための研究と、食材の買い付けのため、年に数回、香港、中国に出かけている。

譚澤明 プロフィール

1976年 横浜生まれ
1994年、東京全日空ホテル(現 ANAインターコンチネンタルホテル)「花梨」
2000年 横浜ベイシェラトンHOTEL&TOWER
「彩龍」を経て、2006年より「広東名菜 赤坂璃宮」副料理長に就任。
2012年10月より総料理長に就任。
実父はオーナーシェフの譚 彦彬。

赤坂璃宮 フォトギャラリー